カリンの無垢材と珪藻土をデザインリフォームで使った事例
無垢材と自然素材を使ったいいデザインリフォームの事例があったので紹介します。
フローリングにカリンの無垢材を、
壁には珪藻土(けいそうど)を使っているそうです。
床と壁でコントラストがあってメリハリのあるデザインですね。
壁の珪藻土以外は濃色であることもポイントですね。
テレビ、テレビ下の収納家具、ドアがブラックなので、
より珪藻土の白さが映えています。
こうした濃淡の差がハッキリしたデザインって気持ちいいですよね。
カリンの無垢材は色に赤みがあるので重たくなりすぎず、
かつ高級感もあります。
カリンは堅めの木材で耐久性がありますし、
無垢材の欠点でもある反りもあまりありません。
無垢材の良さを活かしたいいデザインリフォームの事例ですね。
こちらの住宅では白の珪藻土を使用していますが、
漆喰を使用してもいいかもしれません。
漆喰の方が綺麗な白に仕上がりますし、
見た目がざらつかずフラットに塗ることができます。
反対に珪藻土はランダムな表面の仕上がりが味になりますね。
珪藻土や無垢材を使用することによって、
調湿効果が得られるので視覚的な心地よさと体感的な心地よさが得られることがメリットです。
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:デザインリフォーム

